教育環境environment

上智大学との提携を機に本校は小・中・高の12年間を4-4-4の3つのステージに分ける「サレジオステージ制」に一新しました。

上智大学との共同研究や研修を通して、教育提携の目的である『キリスト教ヒューマニズム』と『グローバル・コンピテンシー』を身につけた生徒を育ててまいります。

知と心を育てる宗教情操教育

キリスト教ヒューマニズムの涵養(かんよう)

差別観なく世界の人たちと働けるための精神ベースを宗教の授業やボランティア活動を通して養います。

ボランティア活動

  • 地域の高齢者施設への訪問
  • 暑中見舞いやクリスマスカード作り
  • 長期休暇中の幼稚園ボランティア

意見を発信する

  • 青少年育成推進大会への参加
  • 国際ソロプチミスト弁論大会参加
意見を発信する
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国際感覚を身につけ、国際社会で活躍できる『英語教育プログラム』

グローバル・コンピテンシーの涵養

上智大学と日本英語検定協会が共同開発する英語テスト「TEAP」に対応した英語教育カリキュラムを導入します。

「TEAP」とは大学で必要とされるよい高度の英語運用能力の基礎を測るための試験として開発された試験であり、この試験に対応できる英語能力を6年間かけてしっかりと身につけていきます。

また、希望者は中3課程1月~高1課程12月の1年間をニュージーランドに通年留学(休学扱いとしない)することもできます。

留学システム

将来の進路を意識させる『キャリア教育プログラム』

教育提携校である上智大学へ訪問し、キャンパス体験や学部講義の聴講、大学生との交流などを通して学問の楽しさや奥深さを知り、生徒それぞれの社会性や向学心を育みます。また学部学科の内容を深く知ることで、将来の希望進路に最適な選択ができるようにサポートして参ります。