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ソフィアコース

上智大学へ30名の特別推薦枠を設定。受験勉強に左右されない真の「学び」を追求。

ソフィアコースの特徴

上智大学との教育提携により、ソフィアコースを中心とした30名のサレジオ生には、すべての学部への特別推薦のチャンスが。英語の修得とともに、「真の学び」を体感する独自のプログラムが組まれています。
ソフィアコースの様子

人間教育

上智大学との教育提携において重要な要素のひとつが、「カトリック精神を備えた人材の育成」。他者とともに生きようとするメンタリティと行動力を、さまざまな活動の中で培っていきます。

英語の授業を特化

世界を舞台に活躍するうえで、英語力は必須のツール。日本トップクラスの英語教育スキルを誇る上智大学との共同研究で、常に最新の語学教育を授業で実践。国際社会で通用する「生きた英語」を体得します。

上智大学への特別推薦

サレジオで実践されている「宗教教育」「国際ボランティア」は、そのまま上智大学が求める《キリスト教的ヒューマニズム》《グローバルコンピテンシー》へと直結。高大一貫の7年間で世界基準の「実力」を完成させます。

ディプロマ・プログラムの導入

本校は、現在国際バカロレアディプロマ・プログラムの認定校です。

ディプロマ・プログラムとは

Diploma Programme
DP~Diploma Programme~学びを通して世界につながる。
DPは、国際バカロレア機構が16歳から19歳の生徒を対象に設けた2年間の教育プログラムです。

静岡サレジオでは、文部科学省が定めた必修科目を行った上で、主に高校  2年・3年でDPの科目を履修していきます。

具体的には英語B、シアターと呼ばれる演劇は英語で、その他の授業は主に日本語で行います。

いくつかの科目では、学際的な課題、国際的な視野を必要とする課題、批判的な思考についても、かなり探究的に学んでいきます。

DPの生徒は、何を学び、どう学び、なぜ学ぶのかということをしっかり理解した上で、質量ともに多くを学習することになるので、自然とレベルの高い学力、及び英語力を身に付けることになります。最大の特長は、高校3年で日本語だと8,000文字、英語だと4,000wordsにわたるエクステンデッド・エッセイという課題に挑むことです。

本校では主に、教育提携校である上智大学への進学を希望するソフィアコースの生徒に対して、質の向上を求めてDPを導入しますが、DPの資格を取得し、それを活用して日本または海外の大学に進学したい人に対しても門戸を開いています。フルディプロマという資格を取ると、世界100カ国以上の大学に出願することが可能です。

ディプロマ・プログラムのカリキュラム

ソフィアコースでは、学習指導要領の教科・科目を履修しながら、2023年度より2年間のディプロマ教育課程を実施します。3つの必修科目の他、下記の6科目(理系は7科目)を履修し、国際的に認められる大学入学資格取得を目指します。
ディプロマ・プログラムのカリキュラム

演劇

IBDP Theatre (演劇) の活動内容と目的

日本の一条校でTheatreを採用したのはサレジオが初めてです。英語で演劇を表現するということが最終目的ですが、そのためには原文(英語)の戯曲一作品を全て読み、舞台を見た時に演出家の意図を正確に理解することが大切です。「自分が演出家なら?演者なら?照明担当なら?音響担当なら?」という様々な視点で、戯曲を自分なりの観点で分析し、自分色で戯曲を舞台で再構成しなくてはなりません。そのための舞台設営、衣装作成、撮影・編集など全てを生徒のみで行います。これらの作業を英語で行うため、最低限のレベルとして高校1年生終了時までに、実用英検2級合格が求められます。
IBDP Theatre (演劇) のの様子

ソフィアコースの特徴的な取り組み

上智大学キリスト教人間学講座と出張講義

年間を通じて複数回、上智大学の教授をお招きして、高校生のうちから大学の講義を受講することができます。上智大学の先生方から直接ご講義いただき、進路に関するアドバイスを受けることで、自分の適性や将来の展望を見据えて上智大学での学びをより深く考える機会となっています。

また、夏には上智大学のオープンキャンパスに参加し、実際にキャンパスの雰囲気を肌で感じることで、生徒自身が大学で学ぶことへの明確な目的意識を持ち、的確な学部学科選択を行うことが可能となります。さらに、年3回、上智大学神学部教授による宗教講話も実施されており、高校・大学を通じてキリスト教ヒューマニズムの精神を学び、豊かな人間性を持った社会に貢献する人材を育てます。

ソフィアコース講義の様子

サレジオ・プレゼンテーションコンテスト

毎年3月に行われるオールイングリッシュのプレゼンテーションコンテストでは、上智大学外国語学部英語学科・和泉伸一教授を審査委員長にお招きして、テーマに沿って各自が興味を持ったトピックを調査・分析。自分なりの視点でスライドを作り、プレゼンテーションします。広い視野と英語の特性を活かしたパフォーマンスが評価されるこのコンテスト、世界に通用するプレゼン力は年々レベルアップしています。
サレジオ・プレゼンテーションコンテストの様子

米国大学「U.C.Davis」での語学研修

米国パブリック・アイビースクール『カリフォルニア大学デービス校』のエクステンションセンターで行われる語学研修へ参加が可能です。高校1〜3年の希望者を対象に10週間の英語集中講義が行われます。全米大学トップ10にランクインする名門校の空気を肌で感じながら、質の高い講義を経験し語学力を高める貴重な機会となります。
米国大学「U.C.Davis」での語学研修

ソフィア・プログラム

ネイティブティーチャーとのTT制

本物の英語に早くから慣れるため、クラス担任は日本人とネイティブティーチャーの2人制。朝礼・終礼・LHRは英語で行われます。バイリンガルの教員とのTeam Teaching 制で、常に英語に触れることができます。
ネイティブティーチャーとのTT制の様子

セレクションテスト「TEAP」の徹底指導

「TEAP」は日本英語検定協会が上智大学と共同で開発した新しい英語検定。本校から上智大学への推薦を受けるには、このテストで規定の基準を超えなければなりません。ソフィアコースでは万全の指導体制で「TEAP」に対応。
セレクションテスト「TEAP」の徹底指導の様子

上智大学特別推薦枠

上智大学について

2013年に創立100年を迎えた上智大学は、ミッション系大学のパイオニア。私大の雄として卓越した専門教育を展開する9学部29学科は、真の学び・叡智を希求する若者を広く世界各国から受け入れ、国際社会に貢献する優れた人材を多く輩出しています。
上智大学ロゴ

提携のアドミッションポリシー

キリスト教ヒューマニズムの涵養
キリスト教の教養に触れ、これを理解すること。他者のため、社会のために奉仕する中で、自己の人格を陶冶すること。 真理の探究・真の自由のために自らを高めること。
グローバル・コンピテンシーの養成
地球に生きる一員としての使命を意識し、関心を抱くこと。 日本語以外でも他者と意思を疎通し、コミュニケーションができること。さまざまな文化の違いを理解し肯定し、それらのかけ橋となること。
上智大学DATA